先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成
- 医療
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不育症検査費用助成事業
東大阪市では、不育症に悩む方の経済的な負担の軽減を図るため、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用の一部を助成します。
不育症検査費用助成事業の内容
助成対象者
次の要件を満たす方が助成の対象となります。
(1)検査実施日時点において、東大阪市に住所を有する方
(2)既往流死産回数が2回以上の方助成対象検査
次の要件を満たす検査が助成の対象となります。
(1)2022年4月1日以降に実施した先進医療として告示されている不育症検査(流産検体を用いた染色体検査)
(2)上記検査を実施する医療機関として、管轄厚生局に届出を行い承認された保険医療機関で実施するもの(該当する医療機関は、以下のリンク先をご確認ください。)
(参考:厚生労働省HP) 先進医療を実施している医療機関の一覧(外部サイトを別ウインドウで開きます)助成額
1回の検査につき検査費用の7割に相当する額(千円未満切捨)。ただし、上限金額は6万円です。
申請方法
申請者
不育症検査を受検された方(申請書の窓口への持参は、代理人でも可能です)
申請窓口
・東保健センター ( 電話 072-982-2603 ファクス072-986-2135)
・中保健センター ( 電話 072-965-6411 ファクス072-966-6527)
・西保健センター ( 電話 06-6788-0085 ファクス06-6788-2916)
※郵送による申請を希望される場合、下記までお問合せください。必要書類
(1)東大阪市不育症検査費用助成事業申請書
(2)東大阪市不育症検査受検証明書
(3)実施医療機関発行の領収書(原本をお持ちください)
(4)振込希望口座がわかる通帳等(申請者本人名義のものに限ります)