経済的理由により就学困難な高校生等を対象に奨学金を支給します。
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芦屋市奨学金
芦屋市では経済的理由により就学困難な高校生等を対象に、奨学金を支給する「芦屋市奨学金制度」を設けています。
申請資格
1・高等学校(朝鮮高級学校を含む)、中等教育学校後期課程、高等専門学校、特別支援学校の高等部またはこれに準ずる学校の高等部に在学し、在学期間が各学校の正規で最短の修業年限を超えていないこと。
2・申請者の生計を維持するもの(父母・父母がいない場合は祖父母または親権を行なう者)が市内に居住していること。(原則、住民登録が必要)ただし、高等学校の定時制に在学している方は、申請者が市内に居住し、独立の生計を営んでいることをもって足りる。
3・次のいずれかに該当すること
◎令話5年中の所得額が選考基準額以下である世帯
◎申請者の生計を維持する者が失業中であり、失業した者を除いた世帯人員に係わる所得額が
下記先行基準額以下である世帯
◎家計急変により、家計急変発生後1年間の所得額が選考基準額以下になる見込みである世帯。
(家計急変とは:災害や感染症まん延等の影響により、収入が著しく減少する場合を指します。)
4・次に該当しないこと〈次の方は給付を受けられません〉
◎生活保護を受けている方※生活保護費より高等学校等就学費が支給されます。
◎兵庫県の高校生等奨学給付金制度による給付を受けることのできる方。
※奨学給付金制度の詳細につきましては、学校または兵庫県(兵庫県庁代表電話番号078-341-7711)までご確認ください。令和6年度基準額(世帯人員/基準額)
1人/1,530,000円
2人/2,390,000円
3人/2,740,000円
4人/3,090,000円
5人/3,440,000円
6人/3,790,000円
7人/4,140,000円
8人以上1人ごと/350,000円加算◎生計を維持する者と就学中の子及び未成年かつ未就労の子をもって、世帯人員とする。
◎家族構成に父母以外に祖父母が同居していても祖父母は世帯人員に含めない。
◎母子家庭、父子家庭は45万円を加算。
◎障がい者を扶養する世帯は78万円を加算。給付額(令和6年度)
国公立高等学校⁽全日・定時制⁾・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1~3学年)
非課税世帯は対象外※
課税世帯は5000円/月国公立特別支援学校の高等部
非課税/課税世帯共に5000円/月
国公立高等学校(通信制)
非課税世帯は対象外※
課税世帯は2000円/月私立高等学校⁽全日・定時制⁾・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1~3学年)
非課税世帯は対象外※
課税世帯は7000円/月私立特別支援学校や準ずる学校の高等部
非課税/課税世帯共に7000円/月
私立高等学校(通信制)
非課税世帯は対象外※
課税世帯は3000円/月※兵庫県の『高校生等奨学給付金』の対象になります。詳しくは在学校へお問い合わせください。
申請期間
書類配布時期:6月3日月曜日から
申請期間:7月19日金曜日まで≪期限厳守≫申請期間以降も随時申請を受け付けていますが、給付は申請のあった月の翌月分からになります。奨学金は年度ごとに申請が必要になります。申請書等はホームページでダウンロードが可能です。
給付時期
4月から8月分を9月初旬に、9月から12月分を12月下旬に、1月から3月分を3月下旬に支給します。
お問い合わせ先
教育委員会 教育部 教育統括室 管理課 学事係
0797-38-2085