都営交通無料乗車券

都内在住の身体障害者、知的障害者、生活保護世帯の方などに都営交通無料乗車券を発行

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都営交通無料乗車券の説明

都営交通無料乗車券とは

都内在住の身体障害者、知的障害者、生活保護世帯の方などに、「都営交通無料乗車券」を発行しています。
都営地下鉄全線、都バス(江東01を除く)、都電、日暮里・舎人ライナーでご利用いただけます。
[注]「精神障害者都営交通乗車証」についてはこちらをご覧ください。

発行の対象となる方

都内在住の方で次のいずれかに当てはまる方(東京都シルバーパスをお持ちの方を除きます。)

A券(通用期間3年)

1.身体障害者手帳をお持ちの方
2.愛の手帳(東京都療育手帳)をお持ちの方
3.戦傷病者手帳をお持ちの方で、障害の程度が、恩給法別表第1号表ノ2の特別項症から第6項症まで、及び第1号表ノ3の第1款症から第5款症までに該当する方
4.被爆者健康手帳をお持ちの方で、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第11条に規定する厚生労働大臣(厚生大臣)の認定を受けた方、及び同法第27条の規定による健康管理手当の支給を受けている

B券(通用期間1年)

1.生活保護を受けている世帯の方(1世帯1名に限ります。生活保護法第19条第1項第2号に該当し、継続して保護を受けている期間が3か月未満の方を除きます。)
2.中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方又はその配偶者の方
3.児童扶養手当を受けている方又はその方と生計を同じくする方(1世帯1名に限ります。生活保護を受けている世帯の方を除きます。)
4.児童養護施設又は児童自立支援施設に入所している方

磁気式の都営交通無料乗車券発行手続き

お住まいの区市町村の福祉関係の窓口で磁気式の都営交通無料乗車券の発行をお申し込みください。
その際、次の証明書類のいずれかが必要です。更新の場合は、それまで使用していた磁気式の都営交通無料乗車券もお持ちください。

必要な証明書類

身体障害者手帳、愛の手帳(東京都療育手帳)、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳と認定書又は健康管理手当証書、生活保護開始決定通知書、支援給付決定通知書、児童扶養手当証書、児童養護施設又は児童自立支援施設の長が発行する被救護者証明書

ICカード式(PASMO)都営交通無料乗車券への変更

磁気式の都営交通無料乗車券(通用期限が切れていないもの)をICカード式(PASMO)に変更することができます。
(ただし、お子様の場合、12歳となる年度の3月31日までは変更できません。)

磁気式の都営交通無料乗車券の交付を受けている方がICカード式(PASMO)への変更を希望される場合は発行場所に直接、お越しください。

〇発行場所
・都営地下鉄の定期券発売所(本八幡駅を除く。) 一覧はこちら
・日暮里・舎人ライナーの定期券発売所(日暮里駅) 一覧はこちら
〇発行の際にお持ちいただくもの
・使用中の磁気式の都営交通無料乗車券
・PASMO
※PASMOに都営交通無料乗車券の情報を付加します。
※利用可能なICカードは、鉄道またはバスの定期券情報が付加されていない大人用PASMOのみです。
以下に掲げるICカードには、都営交通無料乗車券の情報を付加できません。
(×)SuicaなどのPASMO以外のICカード
(×)小児用PASMO
(×)クレジットカード会社が発行する一体型PASMO
※PASMOをお持ちでない場合は、PASMOを購入する際に、デポジット(預かり金)として500円が必要になります。
〇注意事項
・ICカード式(PASMO)へ変更した場合、通用期限が切れるまでは、磁気式の都営交通無料乗車券を再発行することはできません。
・ICカード式(PASMO)へ変更した場合、通用期限が切れるまでは、無料乗車券の使用者を変更する名義変更を行うことはできません。
・ICカード式(PASMO)の場合、紛失再発行は通用期限中何度でも可能ですが、再発行はお申し出の翌日から14日以内に、再発行整理票、公的証明書等のほか、1010円(手数料510円、デポジット(預かり金)500円)が必要になります。
・ICカード式(PASMO)を利用される際の取扱いは、(株)パスモの規則及び東京都交通局の規定によります。

ICカード式(PASMO)を更新する場合

〇更新開始可能日
通用期限が切れる月の1日から
〇更新の際にお持ちいただくもの
1.「身体障害者手帳」、「愛の手帳(東京都療育手帳)」、「戦傷病者手帳」、「被爆者健康手帳と認定書又は健康管理手当証書」をお持ちの方
・「手帳等」
・ICカード式(PASMO)都営交通無料乗車券
2.「生活保護開始決定通知書」、「支援給付決定通知書」、「児童扶養手当証書」、「児童養護施設又は児童自立支援施設の長が発行する被救護者証明書」をお持ちの方
・お住まいの区市町村窓口で、更新が可能であることの確認を受けた「更新確認書」
・ICカード式(PASMO)都営交通無料乗車券
〇更新場所
都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーの定期券発売所
※「手帳等」または「更新確認書」を確認後、更新手続きを行います。

無料乗車券の利用方法

磁気式の利用方法

都バス、都電をご利用の場合は、乗務員に提示してください。
都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーをご利用の場合は、有人改札口で駅係員に提示していただくか、自動改札機をご利用ください。
〇注意事項
・駅の自動精算機はご利用いただけません。都営線から相互直通している他社線に乗り越す場合及び他社線から都営線に乗り越す場合は、下車駅の窓口で精算してください。
・PASMO・Suica等のICカードと同じカードケースに入れて使用しないようご注意ください。都バス、都電のご利用時に無料乗車券を提示する際、ICカードから運賃が引かれる場合があります。誤ってICカードを近づけた場合には、その場で乗務員にお申し出ください。
・都営バス環境(エコ)定期券制度の適用はありません。

ICカード式(PASMO)の利用方法

自動改札機や都バス、都電の料金機の読み取り部にICカードをタッチしてください。
〇注意事項
・地下鉄(鉄道)でご使用される場合
都営地下鉄の駅から乗車して、相互直通運転を行っている他社線(京急線、京成線、北総線、京王線、東急線等)の駅で降車される際に、障害者割引を受けられる場合は、必ず係員のいる窓口へ「身体障害者手帳」または「愛の手帳(東京都療育手帳)」を提示の上お申し出ください。
※お申し出されずに読み取り部にタッチされますと、他社線区間の普通運賃がSFから減額され、割引が受けられません。
・都バス、都電でご使用される場合
乗務員への提示による乗車はできません。必ず料金機の読み取り部にタッチしてください。
・都営バス環境(エコ)定期券制度の適用はありません。
・都バス以外のバスでご使用される場合
都バス以外のバス路線をご利用の際、お申し出されずに読み取り部にICカードをタッチされますと、普通運賃がSFから減額されます。障害者割引等の運賃で乗車を希望される場合には、必ず乗務員へ「身体障害者手帳」または「愛の手帳(東京都療育手帳)」を提示の上お申し出ください。

介護者割引の利用方法

都営交通無料乗車券(磁気式及びICカード式(PASMO))のみの提示及び使用では、介護者割引の適用はありません。介護者割引を受けられる際には、必ず「身体障害者手帳」または「愛の手帳(東京都療育手帳)」の提示をお願いいたします。
※お持ちの手帳の種別により割引率が異なります。詳しくは各事業の案内をご覧ください。

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