東京都子供家庭総合センター

児童虐待、不登校、非行など、様々な問題を抱える子供と家庭を支援しています

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東京都子供家庭総合センターの説明

東京都子供家庭総合センターとは

「東京都児童相談センター」、「東京都教育相談センター」及び「警視庁新宿少年センター」という3つの相談機関が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、児童虐待、不登校、非行など、様々な問題を抱える子供と家庭を支援していきます。

3つの相談機関

東京都児童相談センター(福祉保健局)

子供の健やかな成長を願って、ともに考え、問題を解決していく専門の相談機関です。
18歳未満の子供に関する相談について、本人・家族・地域の方々など、どなたからもお受けします。
電話:03-5937-2302

東京都教育相談センター(教育庁)

いじめ、不登校、発達障害、自傷・自殺予防、子育て、高校進級・進路・入学相談、外国人児童・生徒相談等子供や学校に関する様々な相談をお受けします。
電話:03-3360-8008

警視庁新宿少年センター(警視庁)

子供の非行などの問題でお悩みの方や、いじめや犯罪等の被害にあい、精神的ショックを受けている少年の相談をお受けします。
電話:03-3227-8335


子供家庭総合センターの主な機能

福祉保健、教育、警察の各機関が子供と家庭を一体的に支援

総合電話相談室を設置し、3つの相談機関の相談員が同一フロアでそれぞれの専門性を活かしながら相談に対応します。
他機関に関係する相談の場合は、速やかにその機関につなぐことにより、より適切な支援を行っていきます。

心理的・医学的な専門援助

虐待により分離した親と子供を対象に、宿泊・通所による治療援助プログラムを実施し、子供の心のケア、親子関係の修復を行っていきます。

地域の相談機関等の取組を支援

都内における子供と家庭の相談機関の中核として、地域の相談機関に専門的な助言や支援、人材育成のための研修や援助技術の提供などを行います。

地域の児童館を支援(親子関係創造部門)

東京都児童会館は、子供の健全育成を進める拠点として、子供家庭総合センターに機能移転し、新たな遊びの開発、情報発信や人材育成など地域の児童館の支援に重点化を図ります。

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