東京都子育て支援住宅認定制度

優良な住宅を東京都が認定する制度です

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東京都子育て支援住宅認定制度とは

居住者の安全性や家事のしやすさなどに配慮された住宅で、かつ、子育てを支援する施設やサービスの提供など、子育てしやすい環境づくりのための取組を行っている優良な住宅を東京都が認定する制度です。

東京都子育て支援住宅認定制度

〇認定を受けることのメリット
東京都子育て支援住宅認定マーク
(1)他物件との差別化が期待
入居希望者や購入希望者が他の住宅と比較検討する際の判断材料の一つになります。
(2)認定マークの活用で広告効果や信頼度が向上
認定住宅の入居者の募集広告や販売広告の際に、認定マークを様々な媒体に活用することにより、広告効果や信頼度の向上が期待できます。
(3)東京都ホームページによる認定物件のPR
認定住宅は、東京都のホームページ等に掲載します。都民をはじめ幅広く情報の提供を行うことにより、認定住宅の認知度向上につながります。
(4)整備費の一部等に補助金の活用が可能
認定住宅が所在する区市町村から、整備費用の一部等に補助金を受けることができる場合があります。
※ 区市町村における補助制度の有無については、問合せ先までお問い合わせください。
(5)総合設計制度及びマンション建替法を活用して容積率の緩和を受けることが可能
認定住宅は、総合設計制度等を活用して容積率の緩和を受けることができる場合があります。
※ 総合設計制度等については、都市整備局市街地建築部建築企画課(電話 03-5388-3342)までお問い合わせください。

〇対象住宅の要件
(1)分譲又は賃貸の集合住宅であること(既存・改修も対象)
(2)耐火構造の住宅又は準耐火構造の住宅であること
(3)住戸の戸数が二戸以上であること
(4)住戸専有面積が50㎡以上であること
※ ただし、居間、食堂、台所、その他の住戸の部分について、共同して利用するために十分な面積を有するスペースを設置する場合は40㎡とする。
(5)原則として、昭和56年6月1日以降に確認申請をし、確認済証の交付を受けていること。同日より前に建築されたものである場合は、地震に対して安全な構造であることが確認できるものであること
(6)その他法令に違反していないこと

〇認定基準及び認定手続
リンク先からご確認ください。

「子育てに配慮した住宅のガイドライン」について
住宅の供給や建設・改修に携わる方や管理に携わる方が子育てに配慮した住宅を検討する際に役立つ情報を取りまとめた「子育てに配慮した住宅のガイドライン」を策定しました。
本認定制度の認定基準などを写真やイラストにより解説しており、その内容は住宅事業に携わる方のみならず、住宅の購入などを検討されている方にも参考になるものとなっています。

〇お問い合わせ先
住宅企画部 民間住宅課 子育て支援住宅担当
(直通)03-5320-5011
※詳しくは「詳細はこちら」からご覧ください。

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