母子家庭等生活支援モデル事業

ひとり親家庭に住宅を1年提供したり、その他自立のためのトータルサポートを行います

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母子家庭等生活支援モデル事業の説明

母子家庭等生活支援モデル事業とは

さまざまな課題を抱えて困っているひとり親家庭に対して、与那原町東浜周辺地域で、民間アパートの1室を提供し、住宅・生活・子育て・就労などのトータルサポートを行います。
平成28年11月より、中部・北部地域においても拠点事務所を開設しました。
お問い合わせは、お近くのマザーズスクエアゆいはぁとまで。

〇問い合わせ先:マザーズスクエアゆいはぁと(与那原町東浜)
〇電話番号
・ゆいはぁと南部:098-943-7775
・ゆいはぁと中部:098-921-7800
・ゆいはぁと北部:0980-51-6320

支援対象者

生活・住宅・教育・就職などの問題により、子どもの監護に欠ける母子家庭等で、以下の要件をすべて満たす方が対象になります。
1.県内に住所を有する母子家庭及び父子家庭(事実婚を除く)
2.18歳未満の児童を養育していること
3.児童扶養手当を受給していること
4.本事業の支援期間内に自立に向けた具体的な目標、および意欲のある方

※優先される方
・児童が3人以上いる方、または1歳未満の乳児がいる方。
・町村在住世帯。
※以下のいずれかに該当する方は支援対象外になります。
・生活保護法の住宅扶助を受けている方。
・公営住宅に入居している方。

支援内容

本事業では、住宅支援のほか、生活支援、子育て支援、就労支援など、各母子家庭及び父子家庭の個別事情に応じた自立支援計画を作成の上、専任のコーディネーターによるトータルサポートを行います。なお、支援期間は原則1年ですが、知事が必要と認めた場合は、延長される場合もあります。

住宅支援とは

沖縄県マザーズスクエアゆいはぁと周辺や近隣町村において、沖縄県母子寡婦福祉連合会が借り上げたアパート等の支援居室を提供します。そのさいの敷金・礼金や月々の家賃などの扶養負担はありませんが、毎月の生活費(食費・光熱水費、駐車場代など)や退所時の原状回復に要する費用は自己負担となります。

申請方法

お近くの沖縄県マザーズスクエアゆいはぁとで相談の上、以下の書類を提出してください。

1.支援申込書
2.住民票の写し
3.戸籍謄本
4.児童扶養手当証書の写し

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