ひきこもりに対する総合支援

ひきこもりに対する専門相談、ポータルサイト、職親制度などを実施しています

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ひきこもりに対する総合支援とは

ひきこもりに対する総合支援として、専門相談、チーム絆、ポータルサイト、職親制度などを実施しています。

1.ひきこもり専門相談窓口
ひきこもりに対する総合支援として家庭支援総合センターに、ひきこもりの専門相談窓口を設けています。臨床心理士や精神保健福祉士による電話相談や面接相談のほか、家族教室も実施しています。

○電話相談、面接相談、家族教室
南部地域:家庭支援総合センター(東山区) 第4水曜日 午後
北部地域:中丹広域振興局(福知山総合庁舎) 第3水曜日 (隔月)

○初期型ひきこもり訪問応援チーム「チーム絆(きずな)」
義務教育終了後から20歳未満のひきこもり初期段階の青少年を対象に訪問・相談を行い、必要とする支援について適切な支援機関を紹介することなどを通じて、ひきこもりの長期化・深刻化を未然に防ぐため、初期型ひきこもり訪問応援チーム「チーム絆(きずな)」を家庭支援総合センター及び府内各地の民間支援団体に設置しています。


2.ひきこもり支援のポータルサイト
ひきこもりに対する総合支援で、本人や家族の方、相談機関への情報提供として、京都府や民間支援団体(いわゆる居場所、共同作業所、親の会等)等の支援情報を紹介する「ひきこもり支援情報ポータルサイト」を開設しています。民間支援団体の支援情報や、各種イベント情報を掲載しているほか、インターネット相談窓口も設けています。


3.職親制度(職業体験紹介)
社会的ひきこもりからの回復期にある青少年が自主的に取り組めるような、社会での就労体験の機会を提供し、自立に向けた自信を取り戻させるとともに、就労体験の機会を提供できる協力事業所を発掘し「職親(しょくおや)」に登録することで、事業主のひきこもりに対する正しい理解と支援を広く促します。


※詳しくは「詳細はこちら」からご覧ください。

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