特定医療費(指定難病)医療費給付制度

2015年1月から医療費助成の対象疾病を拡大、医療費負担も2割に減額

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特定医療費(指定難病)医療費給付制度とは

原因不明で治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち、厚生労働大臣が定める疾病を、「指定難病」といいます。
指定難病については、治療が極めて困難であり、かつ、その医療費も高額に及ぶため、患者さんの医療費の負担軽減を目的として、一定の認定基準を満たしている方に対して、その治療に係る医療費の一部を助成しています。
平成26年12月31日までは56種類の難病に対して医療費の助成が行われていましたが、平成27年1月1日より、新たに法律が施行されることに伴い、そ の種類は110種類に拡大しました。(平成27年夏頃には300種類に拡大される予定ですが、その疾病については現在厚生労働省にて検討中です。)
医療費の支給には、申請の上認定される必要があります。

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