先天性代謝異常等検査のお知らせ

赤ちゃんにとって重要な先天性代謝異常等の検査は生後5日から8日までに赤ちゃんのかかとから少量の血液を採取し行います。採血料は自己負担ですが、検査料は無料で行っています。

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先天性代謝異常等検査のお知らせの説明

先天性代謝異常等検査のお知らせとは

タンデムマス法導入による対象疾患追加のお知らせ
フェニルケトン尿症などの先天性代謝異常等の赤ちゃんは、生まれた時は健康に見えても適切な対応をとらないと身体障害や発達の遅れが発生したり、時には生命の危険にさらされる場合もあります。
しかし、これらの病気は早期に発見し、適切な治療を続ければ障害などの発生を未然に防ぐことができます。
神 奈川県・横浜市・川崎市・相模原市では、平成23年10月1日から、従来の6疾患から、19疾患の検査を行います。検査は生後5日から8日までに赤ちゃん のかかとから少量の血液を採取し、検査機関に送付して行います。検査の結果、万一精密検査を必要と判断された場合は、専門の医療機関にご紹介いたします。
この検査に要する費用は大きく分けて、検査料と採血料に区別できます。その内、検査料は無料(公費負担)ですが、採血料は保護者の方から採血する医療機関に支払っていただくことになります。

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